肺の構造

肺はどんな形をしているのか
  図1に示したレントゲン写真は胸部のものであり、黒い部分は空気が入っている部分でこ肺の構造についてこれは肝臓や膵臓、脾臓なども同じようです。しかし肺には空気も入ってきています。空気は気管支を通じて出たりはいったりします。気管支の一番端は肺胞という小さな袋になっていて、この部分で肺胞内の空気と、動脈静脈を流れる血液の間で酸素や、二酸化炭素の交換を行っています。肺は主に肺胞でできていて全体はスポンジのようになっています。その表面はラップのような薄い空気も液体も通さない膜(胸膜、かつては肋膜といっていた。)に被われています。
これがそのまま肺の形をあらわしています。肺には動脈と静脈が流入しています。